両親が二重だと子供は二重、両親が一重だと子供は一重、両親のどちらかが二重だと子供は二重かもしれないし一重かもしれない…というように、二重まぶたかどうかは、両親からの遺伝に深い関係があることが知られています。

でも、もともと日本人は7割が一重まぶたなのだそうです。

そして、両親が二重でも一重まぶたの子が生まれてくる可能性も高いそうです。

よく聞く話では、両親ともに二重まぶたなのに一重まぶたの子供が生まれると、夫婦どちらかの「整形疑惑」が持ち上がるというもの。

でも、先ほどご紹介したように両親ともに二重まぶたであっても一重まぶたの子供が生まれる可能性はあるので、一概に「整形した」という事はできないのです。

祖父母や、またその両親など、先祖代々に一重の人がいれば、二重まぶたは遺伝が関係するので一重の子が生まれてくる可能性も十分にあります。

ですから、生まれた子供が一重だった、二重だったということで、くれぐれも夫婦喧嘩はしないようにしてくださいね。

また、生まれたばかりの子供では、一重まぶたの子が多いです。

月齢が上がり、少しずつ顔のむくみや脂肪が取れてほっそりしてくると、二重になる子もいます。

なので、生まれたばかりの子供の目が一重まぶただったからといってがっかりすることがないようにしましょう。

赤ちゃんは生まれてきてくれたことに感謝、そして見ているだけで幸せになりますよね。

一重まぶたであっても二重まぶたであっても、かわいいわが子には間違いありません。

将来、一重だとかわいそう…と親が勝手に決めつけてしまうのもどうかと思います。

お子さんが大きくなるころには、和的美人がモテる時代になっているかも?

実際、一重まぶたでもかわいくてきれいな芸能人もたくさんいますよね。